北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

CFでぽんせん復活を

朝来のマルサ製菓 焼失工場の再生めざす

小麦粉と水を混ぜた生地に熱と圧力をかけて焼き上げた菓子「ぽんせん」。㈱マルサ製菓(本社・朝来市石田、佐賀正明社長)は創業61年の老舗ぽんせんメーカーだが、2019年12月に火災で工場が焼失。現在は残った一部の機械で製造を続けているが、生産量は以前の半分以下になったため、クラウドファンディング(CF)で資金を集め、工場再生を目指している。=詳細は11月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 酒造りの伝統守る

    2025年01月01日

    ユネスコ無形文化遺産に登録 昨年12月5日、日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録された。国内外で日本酒への関心が高まり、今…

    MORE
  • 食べられる器でごみ減らせ

    2025年10月01日

    城崎にテイクアウト料理店 「あきみかん」が開業 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉に9月20日、食べられる器を使ったテイクアウト料理などを提供す…

    MORE
  • 万博で技術アピールへ

    2025年04月11日

    アルミ組子のランプ 府北部の2社が共同作品 大阪・関西万博がいよいよ13日に開幕する。世界中から観光客らが訪れる国際的な大型イベントを契…

    MORE
  • ビールでまちづくり

    2020年10月21日

    与謝野のローカルフラッグが新事業 自社ブルワリーも計画  ホップ産地の与謝野町にクラフトビールブランド「かけはしブルーイング」が誕生した…

    MORE