北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

CFでぽんせん復活を

朝来のマルサ製菓 焼失工場の再生めざす

小麦粉と水を混ぜた生地に熱と圧力をかけて焼き上げた菓子「ぽんせん」。㈱マルサ製菓(本社・朝来市石田、佐賀正明社長)は創業61年の老舗ぽんせんメーカーだが、2019年12月に火災で工場が焼失。現在は残った一部の機械で製造を続けているが、生産量は以前の半分以下になったため、クラウドファンディング(CF)で資金を集め、工場再生を目指している。=詳細は11月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • JALの機内食に

    2021年09月01日

    高浜のブドウ「若狭ふじ」 きょうからファーストクラスで 高浜町鎌倉の永野農園(永野和夫代表)が生産するブドウ「若狭ふじ」が日本航空㈱(J…

    MORE
  • 魅力発信へ「森林浴茶」

    2024年03月11日

    香美町小代の木でハーブティー 異業種連携で開発 香美町小代区の森林で伐採された樹木などを使い、地元の事業者らがハーブティーの製造販売を…

    MORE
  • 福利厚生で経済活性化

    2022年01月11日

    但馬・府北部エリアの新サービス「モアカル」 豊岡市の男性が企業の福利厚生に特化したサービスを提供する会社「moacal(モアカル)」を立…

    MORE
  • ワンちゃんも涼しく

    2023年06月21日

    丹波のオオツキが新商品 犬用ネッククーラー発売へ 作業服・作業用品の専門店「ワークショップオオツキ」を展開する㈱オオツキ(丹波市春日町新…

    MORE