北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

CFでぽんせん復活を

朝来のマルサ製菓 焼失工場の再生めざす

小麦粉と水を混ぜた生地に熱と圧力をかけて焼き上げた菓子「ぽんせん」。㈱マルサ製菓(本社・朝来市石田、佐賀正明社長)は創業61年の老舗ぽんせんメーカーだが、2019年12月に火災で工場が焼失。現在は残った一部の機械で製造を続けているが、生産量は以前の半分以下になったため、クラウドファンディング(CF)で資金を集め、工場再生を目指している。=詳細は11月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 7蔵の銘酒をブレンド

    2022年10月11日

    丹波・篠山酒造組合 ブランド向上へ新商品 丹波の地酒のブランド力向上を目指し、丹波と丹波篠山両市にある7つの蔵元でつくる丹波・篠山酒造組…

    MORE
  • 輸出に特化、舞鶴に最大工場

    2022年11月11日

    投資額10億5千万円  京都市の伊藤商店 京都市南区に本社を置く金属スクラップのリサイクル業、㈱伊藤商店(伊藤博永社長、40人)は、舞鶴…

    MORE
  • 織物工場にファクトリーショップ

    2022年10月01日

    与謝野の丹菱が11月開設 アパレルブランド発信 織物業の丹菱㈱(本社・与謝野町岩滝、糸井宏輔社長)は11月1日、自社製の生地を使ったアパ…

    MORE
  • 敦賀―城崎間でデビュー

    2024年03月11日

    JR西日本の新しい観光列車 「はなあかり」10月運行 JR西日本は、10月から運行する新しい観光列車の名称を「はなあかり」とし、グリーン…

    MORE