北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

CFでぽんせん復活を

朝来のマルサ製菓 焼失工場の再生めざす

小麦粉と水を混ぜた生地に熱と圧力をかけて焼き上げた菓子「ぽんせん」。㈱マルサ製菓(本社・朝来市石田、佐賀正明社長)は創業61年の老舗ぽんせんメーカーだが、2019年12月に火災で工場が焼失。現在は残った一部の機械で製造を続けているが、生産量は以前の半分以下になったため、クラウドファンディング(CF)で資金を集め、工場再生を目指している。=詳細は11月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 3年ぶり夜空に大輪

    2022年08月01日

    「あやべ水無月まつり」に3万5千人 綾部市の夏を彩る「あやべ水無月まつり」の花火大会が7月23日、市街地の由良川河畔で3年ぶりに開催され…

    MORE
  • 独自ブランド 好発進

    2026年08月01日

    福知山のオクムラ楽器 第1弾はチューナーカバー 楽器周辺機器を開発 楽器販売や音楽教室の運営を手掛ける福知山市昭和町の㈱オクムラ楽器(奥…

    MORE
  • 蛇島を観光活用へ

    2023年11月01日

    国が初の現地調査 京都舞鶴 京都府の舞鶴湾に浮かぶ無人島で、旧海軍の遺構が残る「蛇島」の観光活用を探るため、国土交通省近畿運輸局はこのほ…

    MORE
  • 所得向上で定住促進

    2025年07月11日

    豊岡市とBASEが連携 伝統工芸品など手掛ける元協力隊員ら オンラインショップを運営 豊岡市内で伝統工芸品の杞柳細工や出石焼などを手掛け…

    MORE