北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

ちょうちんを身近に

京都市の小嶋商店 京丹後に体験工房を開設

京丹後市に移住したちょうちん職人が、同市網野町浅茂川に工房を構えた。200年以上の歴史を持つ㈱小嶋商店(京都市)の10代目に当たる小嶋俊さん(35)。今では伝統工芸品となったちょうちんを身近なものとして親しんでもらえるように、地元住民や観光客が気軽に立ち寄れる「開かれた工房」として体験などを受け入れていく。=詳細は11月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 遊べるあやべ温泉へ

    2021年04月01日

    大型迷路や電動遊具 アクティビティーを拡充 キャンプ場に大型迷路、電動遊具―。綾部市の第3セクターで同市睦寄町の温泉・宿泊施設「あやべ温…

    MORE
  • 出石焼でコーヒーを

    2020年08月21日

    豊岡・出石に地域おこしカフェが開店  豊岡市出石町田結庄に8日、「出石珈琲 地域おこしカフェ」がオープンした。豊岡市の地域おこし協力隊と…

    MORE
  • 朝食始めました

    2020年09月23日

    宮津・山一水産の飲食店 業態変え、新浜に移転開業  鮮魚仲買の㈱山一水産(本社・宮津市鶴賀、山添修社長)は1日、宮津市新浜のぴんと館1階…

    MORE
  • マイクロツーリズムを

    2020年07月21日

    【特集】北近畿の博物館、美術館を紹介  3密の都市部を避けて近場の観光地を周遊する「マイクロツーリズム」が注目されている。この機会に、今…

    MORE