北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

アクリルに木の温かみ

京丹後・松崎工芸のパーテーションが好評 コロナ禍の需要取り込む

 木工業の松崎工芸㈱(本社・京丹後市弥栄町黒部、松﨑英樹社長)は、飲食店などが新型コロナウイルス対策で設置するアクリル製パーテーション(仕切り)の需要を取り込んでいる。土台に木を用いた商品を作り、自社ブランドとOEM(相手先ブランドによる製造)で受注を獲得。無機質なアクリルに木の温かみを付加し、好評を得ている。=詳細は9月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 法事や体験 リモートで

    2020年10月12日

    綾部の正暦寺がオンラインサービス  綾部市寺町の正暦寺(玉川弘信住職)は、オンラインの活用を進めている。新型コロナウイルスによって人が集…

    MORE
  • 大型商業施設近くに新店

    2020年06月17日

    舞鶴のイープカフェ 今秋の開業めざす  舞鶴市や高浜町に店舗を構える飲食店「E,P cafe(イープカフェ)」は、同市南浜町に新店舗を計…

    MORE
  • コロナ禍の女性起業家を支援

    2021年02月21日

    福知山のフループ ポータルサイト開設 福知山市内の子育て中の女性起業家でつくる講師グループ「FLOOP(フループ)」(大嶋明香代表)は…

    MORE
  • 抗菌加工で新商品

    2021年02月21日

    綾部の黒谷和紙 コロナ禍のニーズ取り込みへ 綾部市の伝統工芸品「黒谷和紙」の職人でつくる同市黒谷町の黒谷和紙協同組合(林伸次理事長)は7…

    MORE