北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

コロナ収束見据え新工場

朝来の菓子製造、佳長が建設 生産量75%増へ

兵庫県朝来市山東町一品の菓子製造販売、㈱佳長(村田博昭社長)の新工場が完成し、3月31日に稼働した。コロナ収束後の商品増産を見据え、7億円を投じて設備投資した。生産量は75%アップする。以前は狭かった商品直売所も広くして移設。販売アイテムを増やしており、年間売り上げ5千万円を目指す。=詳細は21年4月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • クリエイターを育成

    2022年06月21日

    鞄製造販売の下村さん 豊岡に支援拠点「アパートメント」開業 豊岡市中央町のカバンストリート(宵田商店街)に4日、鞄職人などクリエイターの…

    MORE
  • 水耕栽培+魚の養殖

    2021年06月01日

    与謝野の砂後建設 次世代の農業に挑戦 与謝野町与謝の砂後建設㈱(砂後隆正社長)は、野菜の水耕栽培と魚の養殖を組み合わせた次世代の農業「ア…

    MORE
  • ビールでまちづくり

    2020年10月21日

    与謝野のローカルフラッグが新事業 自社ブルワリーも計画  ホップ産地の与謝野町にクラフトビールブランド「かけはしブルーイング」が誕生した…

    MORE
  • 築230年の古民家を移築

    2022年07月21日

    おおい町で再生プロジェクト 今秋、商業施設に おおい町佐分利で築230年の古民家を移築する再生プロジェクトが進んでいる。活用するのは同地…

    MORE