北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

ウィズコロナの店づくり

北陸初、配膳ロボ導入 小浜のやまと庵

 小浜市四谷町のとんかつ・和食店「やまと庵」を経営する㈲やまと(本社・小浜市四谷町、小泉伊久治社長)は、料理を自動で客席に運ぶ「フロアー配膳ロボット」を北陸エリアで初めて導入し、10月19日から同店で運用を始めた。スタッフの負担軽減などを目的に導入。人手不足や来店客が安定しないウィズコロナの時代に、少人数でも機能する店づくりを確立し、サービスの質向上を目指す。=詳細は11月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 枝豆農家の増収めざせ

    2020年09月01日

    丹波篠山の若手農家が卸売会社「B・B LINK」設立  丹波篠山産の黒大豆枝豆の価値を高め、農家の増収を―。丹波篠山市の若手農業者7人が…

    MORE
  • マイクロツーリズムを

    2020年07月21日

    【特集】北近畿の博物館、美術館を紹介  3密の都市部を避けて近場の観光地を周遊する「マイクロツーリズム」が注目されている。この機会に、今…

    MORE
  • 店の味を自販機で

    2021年12月21日

    与謝野の弥次喜多 居酒屋メニューを販売 与謝野町石川の国道176号沿いにこのほど、居酒屋メニューを扱う一風変わった自動販売機がお目見えし…

    MORE
  • 週末昼はハンバーガー店に

    2020年08月21日

    舞鶴の居酒屋ドラウマ コロナで〝二毛作営業〟  舞鶴市浜のギョーザともつ鍋の居酒屋「ドラウマ」を経営する㈱モルトフレスコ(本社・舞鶴市鹿…

    MORE