北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

抗菌のマスクケース

綾部のタマヤ ウィズコロナへ開発

 紙加工品メーカーのタマヤ㈱(本社・綾部市青野町、熊内得二社長)はこのほど、抗菌ニス加工を施した紙製のマスクケースを発売した。新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの着用が日常的になったことから、「ウィズコロナ」の需要を取り込もうと開発。他素材より安価な点や機能性を訴求し、月10万枚の販売を目指す。=詳細は9月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 白砂に七色の光

    2020年07月21日

    宮津・天橋立 ライトアップ始まる  宮津市の天橋立が光で彩られている。ピンクや紫、青、グリーンなど、松並木に沿って据え付けられた色とりど…

    MORE
  • 新しい日本酒ファン獲得へ

    2020年07月01日

    宮津のハクレイ酒造 「白嶺ゼロワン」CFで販売  宮津市由良のハクレイ酒造㈱(友田諭社長)は、新体制後、初の本格的な新商品となる「純米大…

    MORE
  • 世界初、屋内自動飛行を実現

    2020年09月11日

    綾部のアース・アナライザー 独自のドローンが注目集める  測量などを手掛ける綾部市渕垣町の㈱アース・アナライザー(荒木寿徳社長)が、大学…

    MORE
  • コロナ禍の北近畿観光 再生へ

    2020年07月21日

    【特集】北近畿の観光関連団体代表にインタビュー  新型コロナウイルスの感染拡大は、国内観光に大きな打撃を与えた。緊急事態宣言が解除され、…

    MORE