北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

森林保全へチップ事業参入

丹波市の森のわ バイオ発電用に出荷 山林所有者に収益還元

 森林資源の利用促進を目指す丹波市のフォレストグループ(足立龍男代表)構成企業の一つで、主に森林整備を担う㈱森のわ(丹波市山南町南中、足立社長)は今夏、新たに木質バイオマスチップ事業に参入した。製造したチップ(木片)はバイオマス発電用に出荷。工程の内製化で利益を確保し、山林所有者への収益還元の仕組み維持を狙う。=全文は10月1日付紙面かnote(有料)で

共有

タグ

関連記事

  • 7蔵の銘酒をブレンド

    2022年10月11日

    丹波・篠山酒造組合 ブランド向上へ新商品 丹波の地酒のブランド力向上を目指し、丹波と丹波篠山両市にある7つの蔵元でつくる丹波・篠山酒造組…

    MORE
  • 小水力発電の普及を

    2022年09月01日

    グローカライズ 地方から全国へ 脱炭素社会の実現へ 綾部 ラボ・イークラフト 脱炭素社会の実現に向けて様々な形で再生可能エネルギ…

    MORE
  • 村上商事、舞鶴に進出

    2022年11月01日

    店舗展開の集大成 来春にSS開業へ 北近畿で石油販売事業などを手掛ける村上商事㈱(本社・福知山市土師宮町1丁目、村上俊英社長)は、舞鶴市…

    MORE
  • 往年の特急が復活!?

    2023年08月11日

    丹鉄がタンゴ・エクスプローラーの「オマージュトレイン」運行 京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(本社・宮津市鶴賀、飯島徹…

    MORE