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バイオ炭で野菜栽培を

福知山のSeasonが社会実装めざす

 農業を営む福知山市三和町辻の㈱Season(久保世智社長)が、未利用のバイオマス資源で作った炭を土壌にまき、二酸化炭素(CO2)の削減につなげる「バイオ炭プロジェクト」に取り組んでいる。使用する炭の量と野菜の生育との関係性やCO2の削減量などを検証して2029年以降の社会実装を目指しており、CO2の削減量をカーボンクレジットとして企業に販売するなど、循環型農業の実現につなげる。=全文は4月1日付紙面、もしくはnote

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