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〝奇跡のブランデー〟使用

丹波の西山酒造場 ハイボール缶を開発
商品化へ18日までCF

2014年の豪雨で本社近くを流れる竹田川が氾濫し、約1万本の日本酒を廃棄するなどの被害を受けた㈱西山酒造場(本社・丹波市市島町中竹田、西山周三社長)。同社は今、本社から少し離れた高台で貯蔵していたことから水害を免れ、18年以上の貯蔵期間を経て「奇跡のブランデー」となった熟成原酒を使用したハイボール缶の開発を進めている。商品化に向けたクラウドファンディング(CF)に18日まで挑戦中で、昨年12月12日の公開初日には50万円の目標金額を達成。現在は200万円のネクストゴールを目指している。=全文は1月11日号紙面かnote

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