北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宿泊税に「待った」

導入に懐疑的意見多く 宮津市 次回の検討委員会が未定に

宮津市は10月17日、「市宿泊税検討委員会」(委員長=田中治・大阪府立大名誉教授)の第4回会合を市内で開き、9月に開いた事業者説明会の結果を協議した。説明会では宿泊税の導入に対して懐疑的な意見が多く今後、市は個別に説明や意見聴取を行うと報告。このため次回検討委員会の開催時期は未定とし、宿泊税導入にかかわる議論が一旦ストップする事態となった。=全文は11月1日紙面かnote

共有

タグ

関連記事

  • 難病児に特注ランドセル

    2022年02月11日

    鞄メーカーのタカアキ 本紙記事きっかけで実現 鞄メーカーの㈱タカアキ(本社・豊岡市九日市下町、宿南孝弘社長)は、難病を抱えながら今春に小…

    MORE
  • 農業に本格参入

    2026年01月21日

    豊岡の但馬米穀 「atきなし」を事業承継 スマート農業を実践 米穀の卸売などを手掛ける豊岡市中陰の但馬米穀㈱(木村嘉男社長)は、廃業予…

    MORE
  • 6年ぶり超大型船

    2025年03月21日

    25年の舞鶴港客船 今季デビューの「飛鳥Ⅲ」も寄港 コロナ禍で大きく落ち込んだクルーズ市場が舞鶴港でも盛り返してきた。客船誘致など同港の…

    MORE
  • 「丹波篠山国際博」 開幕へ

    2025年01月01日

    世界にブランド発信 大阪・関西万博をきっかけに企画した「丹波篠山国際博」(丹波篠山市と同国際博実行委員会主催)が今年4月から来年3月まで…

    MORE