北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

需要拡大で新ライン

ケンミン食品篠山工場 22億円投資、調理工程を自動化

ビーフンを中心とする食品メーカーのケンミン食品㈱(本社・神戸市、高村祐輝社長)が、冷凍食品の基幹工場と位置付ける篠山工場(丹波篠山市泉、岩本太郎工場長)内に冷凍ビーフンや春雨の新たな製造ラインを設け、9月から本格的な出荷を始めた。設備投資額は約22億円。=全文は9月11日号紙面かnoteで

共有

タグ

関連記事

  • にぎわい玄関口に

    2021年10月21日

    伊根町日出に 「鮨いちい」が開業 伊根町日出に1日、すし店「鮨いちい」がオープンした。地元の有名旅館で料理長を務めていた市井八州司さん(…

    MORE
  • 女子サッカーで地域振興

    2023年07月21日

    【特集】京丹後の「KYOTO TANGO QUEENS」 20日にワールドカップオーストラリア&ニュージーランド大会が開幕した女子サッカ…

    MORE
  • 嶺南を高級リゾート地に

    2025年03月03日

    福井県と6市町がプロジェクト 民間の投資計画募る 福井県と嶺南6市町は、嶺南一帯に高級リゾートホテルやオーベルジュなどを誘致して集積を目…

    MORE
  • 宮津のソウルフード復活

    2021年03月21日

    ととまーとに「カレー焼き」の店オープン 宮津駅前で3年前に惜しまれつつ廃業した「カレー焼き」の店が13日、宮津市漁師の観光施設「ととまー…

    MORE