北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

熟成鹿肉を都市部へ

新温泉の学校跡に加工施設 元協力隊員の新会社が開設

新温泉町石橋の旧奥八田小学校に4月20日、鹿肉加工施設「奥八田杜の鹿工房」がオープンした。元地域おこし協力隊員の尾関栄海さん(26)が設立した新会社が町内で捕獲された鹿を有効活用しようと開設。鹿肉専用に開発した米麹を使った熟成肉を製造し、都市部のホテルやレストランなどへの拡販を目指している。=全文は5月1日号紙面かnote

共有

タグ

関連記事

  • 店の味を自販機で

    2021年12月21日

    与謝野の弥次喜多 居酒屋メニューを販売 与謝野町石川の国道176号沿いにこのほど、居酒屋メニューを扱う一風変わった自動販売機がお目見えし…

    MORE
  • 豊岡にバイオガス発電所

    2025年08月01日

    姫路のアステック 27年4月稼働へ 水処理関連事業などを手掛ける㈱アステック(本社・姫路市、宮西賢一社長)が、豊岡市日高町山宮でバイオガ…

    MORE
  • 京丹後で養蚕の再興を

    2024年10月21日

    ながすな繭が挑戦 絹織物産地の丹後で、国内で衰退する養蚕の再興を目指す企業がある。シルクから抽出・加工したシルク素材を製造販売する、なが…

    MORE
  • 蛇島を観光活用へ

    2023年11月01日

    国が初の現地調査 京都舞鶴 京都府の舞鶴湾に浮かぶ無人島で、旧海軍の遺構が残る「蛇島」の観光活用を探るため、国土交通省近畿運輸局はこのほ…

    MORE