北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

6年ぶり超大型船

25年の舞鶴港客船 今季デビューの「飛鳥Ⅲ」も寄港

コロナ禍で大きく落ち込んだクルーズ市場が舞鶴港でも盛り返してきた。客船誘致など同港のポートセールスを務める京都舞鶴港振興会(舞鶴市喜多)が公開した2025年の入港スケジュールによると、ハイシーズンとなる夏季には数千人規模の超大型客船が6年ぶりに舞鶴国際ふ頭に入港するほか、今季デビューとなる話題の日本客船「飛鳥Ⅲ」も初寄港する見通しとなった。=続きは3月21日号紙面かnote

共有

タグ

関連記事

  • 「但馬とらふぐ」誕生

    2024年07月21日

    朝来食品の中村峻さん 山間部でフグ育成 海のない朝来市でフグを名産に―。山に囲まれた旧幼稚園舎内に人工海水を入れた水槽を設置し、閉鎖循環…

    MORE
  • 舞鶴でドライブスルー八百屋

    2021年02月01日

    安全安心の野菜セットを卸値で 緊急事態宣言踏まえ、泉食料品店が開始 舞鶴市平野屋の泉食料品店(泉博文代表)では、車から降りずに野菜や果物…

    MORE
  • ワクチン接種者に特典

    2021年10月21日

    北近畿でもサービス開始 新型コロナウイルスワクチンの国内接種率が6割を超え、全国の緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が解除されるなど国…

    MORE
  • 舞鶴でサンセットクルーズ

    2020年11月01日

    夜間観光の目玉に、来年3月就航へ  舞鶴観光協会と舞鶴市などは、舞鶴東港の遊覧船を夕暮れに運航する「サンセットクルーズ」を企画した。夜間…

    MORE