北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 浜メロンを舞鶴特産に

    2022年08月11日

    「若い農業者につなげたい」 神崎で試験栽培始まる メロンを舞鶴の特産にしようと舞鶴市神崎地区の農業者が試験栽培を始めた。今季は4品種を海…

    MORE
  • ちょうちんを身近に

    2021年11月11日

    京都市の小嶋商店 京丹後に体験工房を開設 京丹後市に移住したちょうちん職人が、同市網野町浅茂川に工房を構えた。200年以上の歴史を持つ㈱…

    MORE
  • 国内有数のグランピング企業に

    2021年08月21日

    京丹後のにしがき 全国に関連60施設 食品スーパーやリゾート施設を運営する㈱にしがき(本社・京丹後市大宮町口大野、西垣俊平社長)は、成長…

    MORE
  • スイーツ選びは自宅で

    2021年02月01日

    香住のプラージュ ショーケースを生配信 香美町香住区七日市の民宿「夕香楼しょう和」(福田正幸社長)にある洋菓子店「プラージュ」は1日、店…

    MORE