北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

産地の価値を世界へ

丹後織物工業組合 〝産業観光〟の拠点が完成

国内最大の絹織物産地である丹後に、〝産業観光〟の拠点施設が誕生した。丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)が本部敷地内に整備した「TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター=TOC)」だ。「丹後ちりめん」などの織物を発信して国内外の人々と丹後をつなぎ、世界的に価値が認められる産地を目指す。=全文は7月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • まちの本屋が宿泊事業

    2025年11月11日

    与謝野の丸善書店 京丹後に2施設 人口減などで書店を取り巻く環境が厳しさを増す中、丹後で書店を経営する㈱丸善書店(本社・与謝野町加悦、永…

    MORE
  • 「はま寿司」が北近畿に

    2024年04月21日

    舞鶴店、5月7日開業 大手回転寿司チェーンの「はま寿司」が北近畿に進出する。舞鶴市森に5月7日、約190席を備えた「はま寿司舞鶴店」がオ…

    MORE
  • ワーケーション誘致へ

    2020年08月21日

    府北部の宿がプランを発売  新型コロナウイルスの感染拡大で観光の形態が変化する中、国が推進する「ワーケーション」が注目されている。府北部…

    MORE
  • 丹後ちりめんでドレス

    2020年11月01日

    ファッションブランドなどが制作  国内のファッションブランドとデザイナーがそれぞれ、丹後で織られる丹後ちりめんなどの生地を用いてドレスを…

    MORE