北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

産地の価値を世界へ

丹後織物工業組合 〝産業観光〟の拠点が完成

国内最大の絹織物産地である丹後に、〝産業観光〟の拠点施設が誕生した。丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)が本部敷地内に整備した「TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター=TOC)」だ。「丹後ちりめん」などの織物を発信して国内外の人々と丹後をつなぎ、世界的に価値が認められる産地を目指す。=全文は7月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 織物に特殊な機能

    2023年11月21日

    府織金センター、スマートテキスタイル開発  空気の流れ検知、太陽光発電も 空気の流れ検知、太陽光発電―。織物産地の丹後で、特殊な機能を持…

    MORE
  • せっけんで持続可能な地域を

    2024年03月21日

    環境問題を啓発 宮津の河田さんが女性起業家賞に 府が主催する第12回「京都女性起業家賞(アントレプレナー賞)」の特別賞に、府北部の天然素…

    MORE
  • 自社銘柄で勝負へ

    2023年08月01日

    丹波の鴨庄酒造 「桶売り」から脱却 大量生産した酒を大手メーカーなどに売る「桶売り」から脱却し、3種類の自社銘柄だけで勝負しようと、丹波…

    MORE
  • 電子制御事業拡大へ

    2026年02月01日

    カナデビア舞鶴工場 電子ボードの新工場建設 半導体需要などに対応 機械・プラントメーカーのカナデビア㈱(本社・大阪市、桑原道社長)は、…

    MORE