北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

アウトドア観光を支援

豊岡のアドバンス DXで新サービス、変動料金制を導入へ

豊岡市の神鍋高原でアップかんなべスキー場などを運営するアドバンス㈱(本社・豊岡市日高町栗栖野、池田俊介社長)はこのほど、スキー場やキャンプ場などを運営する但馬地域のグループ企業と連携し、DX(デジタルトランスフォーメーション)でアウトドア観光を支援する新サービス「Re:share(リシェア)」を始めた。AIを用い、需給バランスに応じて施設利用料を変動させる「ダイナミックプライシング」(変動料金制)を導入するなど、施設の収益力向上につなげる。=全文は6月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 親子で使える鞄開発

    2021年11月21日

    豊岡のコニーがSDGsプロジェクトで 鞄メーカーのコニー㈱(本社・豊岡市佐野、西田正樹社長)は、子育て世代に向け親子で使える鞄「PAPA…

    MORE
  • 農業者を一体的に支援

    2026年04月11日

    豊岡 元市職員の家元さんが新会社 草刈りから販路開拓、事務代行も 農業者の高齢化や農地の荒廃が深刻化する中、豊岡市出石町水上の元豊岡市職…

    MORE
  • アロハシャツをDXで

    2023年11月11日

    丹後の絹織物活用 共同事業体がひな形作成 DX(デジタル化)により、世界中のデザイナーが丹後の絹織物を活用しやすくなりそうだ。コンサル会…

    MORE
  • 地元の米でおにぎり

    2025年09月01日

    丹波市にテイクアウト専門店が開業 丹波市市島町上垣の国道176号沿いに今夏、おにぎり店「onigiri and…(オニギリアンド)」(芦…

    MORE