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アウトドア観光を支援

豊岡のアドバンス DXで新サービス、変動料金制を導入へ

豊岡市の神鍋高原でアップかんなべスキー場などを運営するアドバンス㈱(本社・豊岡市日高町栗栖野、池田俊介社長)はこのほど、スキー場やキャンプ場などを運営する但馬地域のグループ企業と連携し、DX(デジタルトランスフォーメーション)でアウトドア観光を支援する新サービス「Re:share(リシェア)」を始めた。AIを用い、需給バランスに応じて施設利用料を変動させる「ダイナミックプライシング」(変動料金制)を導入するなど、施設の収益力向上につなげる。=全文は6月1日号紙面で

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