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子牛の防寒着が進化

丹波市のオオツキ 畜産資材ブランドが5年目

作業服などの販売店「ワークショップオオツキ」を兵庫と京都の2府県で計16店直営する㈱オオツキ(丹波市春日町新才、大槻祥三社長)が、2019年から始めた畜産資材の新ブランド「USIMO(ウシモ)」が5年目を迎えた。寒さに弱い子牛の命を守る防寒着「モーっとほっと」を中心に、保温マフラーやネックウォーマー、点滴保温器などを相次いで開発。今もシーズンごとに改良を重ねたり、更なる新商品の開発に取り組んだりと、進化が止まらない。=詳細は2月21日号紙面で

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