北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

丹後から高級布団

糸利が新事業で開発  シルクの技術生かす

国内最大の絹織物産地である丹後で、シルクの技術を生かした高級掛け布団が誕生した。織物業の㈱糸利(本社・与謝野町岩滝、糸井拓社長)が京都市の寝具メーカーとともに開発したもので、独自技術により高品質化した真綿(繭で作る綿)を使用。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で織物の需要が低迷する中、新たなシルク製品で活路を開く足掛かりとする。=詳細は6月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 安心して「そぞろ歩き」を

    2020年12月11日

    城崎温泉 独自の交通ルール運用開始  浴衣姿で「そぞろ歩き」が楽しめる温泉地として人気の城崎温泉(豊岡市城崎町)で1日から、観光客が多い…

    MORE
  • 古民家の蔵を宿に

    2021年04月12日

    小浜の重伝建 「丹後街道つだ・蔵」が開業 福井県小浜市浅間に3月28日、古民家の蔵を改装した宿泊施設「丹後街道つだ・蔵」が開業した。国の…

    MORE
  • 複合商業施設、22年開業

    2020年09月11日

    うみんぴあ大飯にチャレンジ店舗とテナント棟  おおい町と同町商工会は、同町成海の「うみんぴあ大飯」の町有地1㌶に、創業支援などを目的とし…

    MORE
  • 丹後織物で「豊岡財布」

    2020年06月17日

    婚礼衣装用生地を〝アップサイクル〟 8月初旬販売開始  豊岡市の鞄メーカーと京丹後市の織物メーカーが連携し、丹後織物を使った「豊岡財布」…

    MORE