北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • ウィズコロナの店づくり

    2020年11月11日

    北陸初、配膳ロボ導入 小浜のやまと庵  小浜市四谷町のとんかつ・和食店「やまと庵」を経営する㈲やまと(本社・小浜市四谷町、小泉伊久治社長…

    MORE
  • ユニホームの旗艦店

    2021年03月21日

    福知山のユニワーク 実店舗を開設 作業服やユニホームの卸を手掛ける福知山市土師新町3丁目の㈱ユニワーク(細見健介社長)は12日、同市東羽…

    MORE
  • 鹿肉でドッグフード

    2021年03月11日

    豊岡のRE・Xが開発 専用の処理施設を整備 豊岡市日高町鶴岡の産業廃棄物処理業、㈱RE・X(レックス、白井壮社長)は同市日高町八代に鹿肉…

    MORE
  • ビールでまちづくり

    2020年10月21日

    与謝野のローカルフラッグが新事業 自社ブルワリーも計画  ホップ産地の与謝野町にクラフトビールブランド「かけはしブルーイング」が誕生した…

    MORE