北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

金属加工で遺灰ケース

京丹後のヒロセ工業が自社ブランド カード型で実用新案取得

機械金属業のヒロセ工業㈱(本社・京都府京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、携帯しやすい遺灰ケースの自社ブランドを立ち上げた。金属を精密に切削する技術を商品に生かしたもので、厚みを2・5㍉に抑えたカード型の形状で実用新案を取得した。「身近に感じたい」「寄り添いたい」といった故人に思いをはせる遺族の気持ちに応える。=詳細は21年4月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 6年ぶり超大型船

    2025年03月21日

    25年の舞鶴港客船 今季デビューの「飛鳥Ⅲ」も寄港 コロナ禍で大きく落ち込んだクルーズ市場が舞鶴港でも盛り返してきた。客船誘致など同港の…

    MORE
  • 枝豆農家の増収めざせ

    2020年09月01日

    丹波篠山の若手農家が卸売会社「B・B LINK」設立  丹波篠山産の黒大豆枝豆の価値を高め、農家の増収を―。丹波篠山市の若手農業者7人が…

    MORE
  • 自宅でも学科教習

    2021年05月11日

    京都峰山ドライビングスクール   府内初のオンラインで 京丹後市峰山町荒山の自動車教習所「京都峰山ドライビングスクール」(由利安樹子社長…

    MORE
  • 本業の技術 祭りに

    2026年05月01日

    丹後の2社 伝統芸能の太刀を制作 丹後の2社がものづくりで連携し、地元ならではのニーズに応えた。丹後各地の祭りで奉納される伝統芸能「太刀…

    MORE