北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

金属加工で遺灰ケース

京丹後のヒロセ工業が自社ブランド カード型で実用新案取得

機械金属業のヒロセ工業㈱(本社・京都府京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、携帯しやすい遺灰ケースの自社ブランドを立ち上げた。金属を精密に切削する技術を商品に生かしたもので、厚みを2・5㍉に抑えたカード型の形状で実用新案を取得した。「身近に感じたい」「寄り添いたい」といった故人に思いをはせる遺族の気持ちに応える。=詳細は21年4月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 但馬初のエンディングルーム

    2021年12月11日

    香陽が豊岡営業所に開設 ギフトや生花販売を手掛ける㈱香陽(本社・香美町香住区七日市、田中利明社長)は、豊岡市上陰の豊岡営業所に専用施設と…

    MORE
  • コロナ禍の女性起業家を支援

    2021年02月21日

    福知山のフループ ポータルサイト開設 福知山市内の子育て中の女性起業家でつくる講師グループ「FLOOP(フループ)」(大嶋明香代表)は…

    MORE
  • 舞鶴のり 特産へ

    2021年03月11日

    野原漁港で養殖に成功 地元漁師が50年ぶりに 舞鶴市の野原漁港で日本海側では珍しいノリの養殖が始まっている。昨秋、地元漁師が同漁港沖で試…

    MORE
  • 〝世界で1台〟のPC販売

    2021年02月11日

    京丹後のシスマックス 100億通りからオーダーメイド  ホームページ作成などを手掛ける京丹後市弥栄町和田野のシスマックス(新谷正憲代表…

    MORE